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【FLCインタビューリレーVol.2】営業管理部部長・池田祥栄さん

2019.03.01

こんにちは!
エフエルシープレミアムの渡邊です

あっという間に3月!
東京は少しずつ暖かくなってきましたね。

さて、今日は社員インタビューVol.2としてバトンを受け取った
営業管理本部 部長 池田祥栄さんへのインタビューです!

祥栄さんは社内でも頼れる
かっこいいワーキングマザーです。

そんな祥栄さんがFLCに出会い家庭を持ち現在とこれからについてお話を伺いましたので、どうぞ最後まで読んでください(^o^)/

 


 

 

安定したかったので、役所の事務をしていました(笑)

 

渡邊:祥栄さんよろしくお願いいたします!(緊張)

池田:はいよろしくお願いします〜、何喋ればいいの?

 

渡邊:追い追い聞いていくので(笑)お願いします〜!

池田:はいはーい

 

渡邊:祥栄さんは中途入社でFLCと出会ったと聞いたのですが、前職は何をしていたんですか?

池田:前職は「役所で事務」をやっていました。the年功序列の空間だったよ。

 

渡邊:安定って感じですよね。

池田:そう。17:00には仕事が終わるから仕事終わりに習い事やプライベートの時間を楽しんでいたり、すぐに帰宅して家で過ごす方が多くて。
お給料の安定もあるし、転勤も絶対にないから年齢層も高め。「仕事は生活のため」と割り切ってる人が多かったな。
私自身、当時は時間が山程あったのでひたすら遊んでました。時を経て、10代や20代の若い時にこの会社に出会えた方は本当に羨ましいと思うのと同時に、私がどっぷり遊んでた歳でしっかり仕事していて本当に頭が上がりません。

渡邊:合う人には合う環境…ですよね。祥栄さんが退職しようと思ったきっかけは何だったんですか。

池田:私には仕事に対するスタンスが全然が合わなかった!
17時近くなると片付け始めてずっと時計見てるとか。中にはPCが苦手なベテラン社員が、若い人に任せて自分は新聞読んでたり。
一生こういう働く環境が続いていくのなら、私はもっとやりがいがある仕事をしたいと思って、これはやめようと(笑)

渡邊:確かに今の祥栄さんからそんな生活は想像できないです(笑)

池田:そんな時に、当時の彼がやっていたバイトに「とりあえずやってみれば?」と誘ってくれて。
当時まだ普及してなかったネット接続する為の機械を、TSUTAYAや小さなスーパーの外の一角とかでずっと配ってた。
これぞセールスプロモーションですね(笑)営業という認識はなくて、キャンペーンガールみたいな感覚。
ただ「自分が頑張れば頑張った分先輩より稼げる現実」にもう夢中でした!
こんな世界があるのかと当時は軽くカルチャーショックでした。
「結果は絶対に出すから好きにやらせてほしい!」と当時の直上司に直談判して、好きな場所での稼働や希望休みも取って、その分結果を出してきました。
ルールや倫理なんて当時はクソ喰らえだったので、とにかくやった人が正義で。結果の威力ってすごいと思いました。

 

▲営業の世界に魅了されたと語る、祥栄さん

 

渡邊:たしかに。事務からのギャップはすごいですね!ライフイベントなどは考えなかったんですか?

池田:目標というか、育ってきた環境の影響で27歳までに親が安心してくれる相手と結婚しなきゃいけないとずっと思っていて。
バイトは楽しかったけど、もう正社員になる気はサラサラなくて、当時の仕事を続けながら28歳で結婚して専業主婦になろう!と思ってました。
ただ、次第にそんな将来に違和感を感じて、結婚を取りやめることに・・・
多分、事務だけやってたら、そのままなんとなく結婚してたんじゃないかなと思う。
営業の世界が、私の人生の価値観を自由に丸ごと変えてくれた。本当に感謝しかない。

 

エフエルシーとの出会い

 

渡邊:ご結婚を取りやめて…すごい覚悟ですね。

池田:まず結婚をしなかったことで親からは「家でて独り立ちして正社員につきなさい!」といわれて(怒られて)…
たまたま当時の上司から「もうすぐ会社が丸ごと転籍になる。正社員になって大阪にきてマネージャーやらないか?」と誘いを受けて。
地元に居場所がなくなった私にとっては鶴の一声で、「すぐにでも行きます!!」と返事した事を覚えてます(笑)
そこからがエフエルシーとの出会いでした。

 

渡邊:色々とタイミングが良かったんですね!
関西のプロモーション会社に在籍されていたと思うのですがどうやってエフエルシー(以下FLC)と出会うのですか?

池田:ご縁もあってFLCの前身の会社に転籍が決まって、現在ホールディングスの代表である萩尾社長と出会いました。

これは後日談ですが、当時事業はかなり赤字を抱えていて。
ただ、それを従業員もまるごと引き受けてくれて、そこからV字回復させていけるようになったので・・・本当に感謝しています。

 

▲当時のFLCの歓迎パーティに「圧倒された」と語る祥栄さん

 

渡邊:赤字の事業を見事に回復に導いたのですね、すごい!!

池田:そう、そこからFLCの仕事をするんだけど、「この子達面倒見て!」と言われて預かったメンバー中にいたのが、現在執行役員の森愛子でした。
当時アルバイトでまだ10代。今じゃ言えない話は沢山あります(笑)
そんな中、私は正社員になってアルバイト時代と打って変わったのは、仕事の後の時間。
みんな号令かけて集まろう!と言ってる訳でもないのに、仕事の後に自然と事務所に人が集まってきて。
お客様とのトークを共有したり、新しいチラシや施策を考えたり。
そこには「仕事」という概念がなくて「楽しい」からやってましたね。

 

結婚して、2児の母へ。キャリアの歩み方。

 

渡邊:その後、ご結婚を経て現在は2児のワーキングマザーですが、どういうキャリアを歩まれたのですか?

池田:昔は27歳で結婚とか言ってたけど、営業という職種についてから考えが変わって。
出産はもっと遠い未来に思っていたので、32歳で産んだ時に「むしろ早まった」くらいの気持ちでした。
でも今思い返すと、長男も次男も本当に良いタイミングで出産を迎えられたと思ってる!
基本、常に自分は運が良いと思っているので。

 

渡邊:気持ち的にガラッと変わりましたね!

池田:でもね、産後復帰をして子供が生まれて時短勤務になってからの方がなぜか頑張れたし、結果も上がったんだよ。
ランキングの総合1位とかはほぼ産後(笑)
とにかく、出産前より時間を大切にするようになった。
時間は平等に限られているものなので。

当時は、まだ若い会社だったから社内に産休をとった前例がほぼなくて。
別の会社で働く友達からは、復帰後の環境で良い話を聞いた事なかったので「私はパートでもしよう」と思ってました(笑)
でも、ありがたいことに産前の仕事が評価されて、マネージャーというポジションを引き続き任せていただいて、びっくりしたのを覚えてる。

今よりも出産に理解がまだ薄かった時代だと思うけど、会社から必要とされて、裁量のある仕事もできて・・・
出産前までにがむしゃらに頑張ってきてよかったなって思えました。

 

▲お子様と過ごす時間があるから仕事が頑張れるそう。

 

とにかく今、がむしゃらに頑張って未来の選択肢を増やす

 

渡邊:それでは、祥栄さんからご覧頂いているみなさまへメッセージをお願いします。

池田:私はずっと「女性はライフイベントを迎えると損」と思っていて。
でも本当はそうじゃなくて逆にライフイベントがあるからこそ、その時期を迎えるまでにどれだけ自分の価値を上げられるかという事を1人目出産後に思いました。
なので、2人目を産むなら1人目を産んだ時よりも「会社にとって価値ある人材」でありたかったし、給与も役職も絶対にあげてからと思ってた。

会社に価値を植えつけて(笑)おけば、そういうタイミングに絶対助けてくれる。
特にエフエルシーは、ライフイベントの理解が今よりもまだまだ乏しかった時代に私個人のキャリアのために沢山協力もしてくれた。絶対に恩返ししたいし、今いる女性社員のこれからの人生に希望を与えられる存在でいたい。
だからこそ頑張りたい!と思える自分がいます。
社内の女性の中で一番年上なので(笑)頑張るしかない!

とにかく今、目の前のことを一生懸命やりきる事!
それで成長できるのは勿論だけど長い目で見たとき、未来の自分に選択肢を与えることができると思います。
エフエルシーは頑張る女性を絶対に裏切りません!
これだけは120%保証します。
あと、私が正社員になったのが28歳で、本質的な仕事の楽しさに目覚めたのが産後復帰した32歳。
多分これを見ている殆どの人がこの年齢より下のはず。
なので「やろう!やりたい!」に「もう遅い」なんて全くないし、逆に自分の意識の中でやろう!て思うんじゃなく気づけば勝手に仕事に夢中になっていて。そこにハマるともう評価は勝手に後からついてきます。
恋はしようとおもってするものじゃなく気づいたら落ちてるモノ、まさにそんな感じ(笑)

 

渡邊:ありがとうございました!同じ女性としてキャリアの築き方は大変考えさせられました。
また、何かを始めるのに遅いなんてことはなくて、その環境の中どう自分で未来を拓けるかということも教えていただきました。本当にありがとうございました!

それでは前回のバトン香澄さんから頂いた質問です。

「幸せを感じる時はどんなときですか?」

池田:結論から言うと全部!!私、欲張りなので。
仕事している時間と子供達と過ごしている時間とどっちかだけだと絶対に無理で。どっちの時間も大好きだし無いと生きていけない。
どっちもあって私という人間が成り立つので会社にも家族にも本当に感謝しかありません。

渡邊:最後に次のインタビューをご指名ください!

池田:だれでもいいの?じゃあ~…あ!モバイル事業部の阿南くん!
「自分で思う、自分の一番かっこいいところは!?」

渡邊:阿南くーーーーーん!!!
絶対楽しそう(笑)かしこまりました!

ありがとうございました!!

 


 

なかなか、聞くことがない祥栄さんのご経歴…

女性としてのキャリアの歩方やその為に、今必要なことを教えていただけました。

また、これから何かを始めようと思っている方にも、素敵なメッセージをお届出来たのではないでしょうか

 

それでは、次回インタビューはモバイル事業部マネージャーの阿南仁梧さんです。

知る人ぞ知るファッションリーダー、若手実力派役職者のバックボーンに迫ります

 

お楽しみに(^o^)/

 

渡邊れいな

 

 

        

 

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